XRライド
XRと自走式ロボットライドを組み合わせることにより、従来であれば、コンテンツに合わせたレールのコース設計やコンテンツ自体の投影システムなど大掛かりな機材が必要であった部分を、ベースのシステムとなる「XRライド」パッケージを利用することによりコンテンツの開発のみにリソースを集約させます。Meta Quest 3 に代表されるVRデバイスや、HoloLens 2 などのMRデバイスなどお客様のご要望に合わせてさまざまなデバイスに対応するコンテンツの開発が可能となります。
  • レールを敷かずに自走を制御 自走式のロボットライドを利用することにより、ソフトウェアでライドの経路を作成することが可能になります。一度敷いたレールに制限されることなくコンテンツ企画設計や入れ替えが可能となります。
  • XRで豊かな表現を実現 XRを利用することにより、従来の投影システムや3D眼鏡などの導入の必要はなく、XRコンテンツの開発にリソースを集約することで、より豊かな表現でユーザーを楽しませることが可能となります。
  • さまざまなデバイスでの対応が可能 XRコンテンツ自体は、ありもののコンテンツではなくお客様の要望に合わせて都度開発を行うので、利用するXRデバイスに関してもお客様のご要望に合わせて対応可能です。それぞれの施設のコンセプトや企画に合わせたコンテンツを企画設計から一緒に作り上げます。